パワハラとは、パワーハラスメントの略です。
厚生労働省により「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」と定義されました。
ここでいう優位性とは、単に職場における上司と部下の関係だけではなく、当人の作業環境における立場や能力のことを指しています。
つまりパワハラは、「職場のおけるいじめや嫌がらせ」の問題だといえます。

セクハラ・パワハラの解決方法

セクハラやセクハラだと感じたら、まず証拠を集めることに専念しましょう。いつ、どこで、誰に、何をされたかを詳細に記録しておきましょう。写真や録音テープ等もできる限り入手するように努めましょう。
そして、プライバシーが守られる相手に相談しましょう。もし同じような被害にあっている人がいれば、協力や証人になってもらえるよう要請しましょう。会社内になる相談窓口があるのなら相談します。
証拠が揃ったら、本人や会社にセクハラやパワハラを辞めるように訴えましょう。内容証明郵便で伝えることもできます。それでも解決しない場合は、法的手段に訴えることになります。